カウンセリング



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アイブローデザイン¥1,500
リップデザイン¥900
アイメイク¥1,500
ベースメイク¥1,250
クイックメイク¥2,500
パーティーメイク¥3,500





【@メイクの前の御手入方法】

★メイク前のお化粧水★
肌の水分不足は、化粧崩れやシワなどの原因になる事があります。
洗顔後の肌は乾燥していますので肌に化粧水をたっぷり補給してからメイクをしましょう。
化粧水をつける時に気を付けなければならないことは、手でつけると化粧水が手に吸収されてしまうことです。
ですから、まんべんなくつけるためにコットンを使用します。
まず、コットンにたっぷり化粧水を含ませて顔全体をパッティングします。
目の下や目尻、口の端などはよく動かす場所であり化粧崩れの起きやすい部分なので、ベース作りから念入りに水分補給をしましょう。
また、皮脂分泌の多いTゾーンや小鼻などは、コットンの反対の面を使うなどして、化粧崩れの素になる皮脂を優しく拭き取ります。
最後に手のひらで顔を包み込んで潤いを肌に馴染ませます。

★美容液&保湿クリームでお肌に栄養★
肌が乾燥している、くすんでいるなどと感じたときは美容液で肌に栄養を補給してあげましょう。
そうすることで、肌に浸透して潤いやハリを与え、数滴のばすだけで効果が得られます。
通常は化粧水、美容液、乳液、クリームの順につけます。
また念入りに保湿をすると肌にハリが出てメイクののりがよくなります。
(ただし付け過ぎると化粧崩れの原因になるので、その場合はティッシュでオフしましょう)
美容液の種類によって洗顔後、化粧水をつける前に使用し、肌の保水力を高めるものもあります。
目元口元などの気になる部分は念入りにケアしましょう。
うるおい、弾力、透明感をもたらし、肌全体を引き締める高機能の美容液や美白に効果的なものなど、いろいろな種類の美容液が販売されています。
定期的に使用して肌のトラブルを防ぎましょう。



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【Aベースメイク】

★下地クリームで滑らかに…★
毛穴などによってでこぼこした肌を均一にし、ムラをなくすために、化粧水・乳液後、ファンデーションをのせる前にまず下地クリームを塗ります。
手のひらで少し温めておくと肌の馴染みがよくなります。
肌にパパッとのせるだけでは、表面についているだけの状態で、肌を均一に見せる事は出来ません。
しっかりと塗りこんで下地クリームを肌に密着させます。
顔の内側から外側に向かって、顔全体に均一に伸ばします。首にも忘れずに下地を塗りましょう。
その時は顔からのばすのではなく、新しく下地クリームを手にとってつけます。
汚れやすいえりまわりは少なめにつけます。

★パックもオススメ★
パックには肌のくすみを抑えてハリのある肌を保つ効果があります。
通常の化粧水のパッティングだけでは補えない水分を補うために定期的にパックをしましょう。
即効性があるので肌の調子がイマイチな時や大事な日のメイク前に使用するといいでしょう。
また毎日のお手入れとして、コットンに、さらに多くの化粧水を染み込ませて、目の下やほうれい線上など気になる部分に5分〜10分程置いておくのもおすすめです。

★毛穴が気になる方★
過剰な皮脂分泌が原因で毛穴が目立ちやすいのが鼻です。
汚れが詰まった毛穴は放置しておくと黒ずんでしまい、元のきれいな状態に戻すのが困難になるので早めに対策しましょう。
粘着式のパックは、毛穴汚れを一気に取りきれいになった感じがしますが、大事な皮膚まで一緒に剥がしてしまったり、でこぼこして余計に毛穴を目立たせたり、更に多くの皮脂分泌を促したりと、皮膚にとってはマイナスです。
時間はかかりますが、温熱効果のあるクリームを使用するなどして小鼻にたまった汚れを少しずつ溶かしていくほうが、皮膚にとって優しく、きれいな肌を作ります。
また、メイクの前に下地をしっかり塗りこむと毛穴が目立たなくなります。

★日焼け防止UV cut★
日焼けは、シミやシワの原因になります。
UV効果のある下地やファンデーションを使って紫外線対策をしましょう。
少量を何度か重ねて塗ると、塗り残しがなくて済みます。
鼻や額、頬などの高い部分は特に日焼けやすいので注意が必要です。
日焼け止めは汗や皮脂などで落ちやすいので、何度か塗りなおすことも大事です。
また紫外線は瞳からも入ってきますのでUV効果のあるサングラスを使用することもおすすめです。



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【Bファンデーション】

★コントロールカラーをつける★
コントロールカラーは肌色を調整するためにファンデーションの下につけます。
例えば、赤ら顔の人は補色のグリーン系の色を、肌がくすんでいたり顔色がよくない時はピンク系を使うと、全体に透明感と明るさが出て健康的で美しい仕上がりになります。
部分的につけると肌のトラブルをカバー出来ます。
ほうれい線に沿ってイエローのコントロールカラーを入れるとほうれい線が目立たず若々しく見えます。
また目のまわりのクマの部分には白のコントロールカラーを入れてからオレンジやピンクを入れます。
コントロールカラーのつけかたは、指全体を使い、顔全体に細かく置いたら、中央から外側に向けてパッティングするように叩きながら伸ばします。

★パウダーファンデーション★
パウダーファンデーションはふわっとした優しい印象に仕上げたい時におすすめです。
過剰な皮脂を吸着しつつ、肌を覆って毛穴を目立たなくさせ、肌の表面をキメ細かく整えます。
コンシーラーで肌のトラブルをカバーした後、スポンジで少量をとり、顔の中央から外側に向けて薄くのばしてつけます。
ファンデーションの仕上げとして、顔全体にしっかり馴染ませましょう。
化粧崩れした場合の化粧直しとしても手軽に使え、テカリを抑えてくれます。厚塗りしてしまうと、肌が呼吸しようと必要以上に皮脂を分泌してしまい、化粧崩れの原因になります。
パウダーは粉っぽいというイメージもありますが、肌の密着度が強いもの、パール配合で素肌のような透明感が出せるパウダーファンデーションなどもあります。

★リキッドファンデーション★
リキッドファンデーションは、素肌のようなナチュラルさやイキイキしたツヤ感が特徴です。
乾燥肌の人はパウダーよりリキッドの方がおすすめです。
少量を指かスポンジに取り、おでこや頬など広い部分にのせて、顔の内側から外側に向かってポンポンと馴染ませます。
皮膚の厚い部分にはしっかり塗り、皮脂分泌の多い小鼻やTゾーン、よく動かす目元口元は、化粧崩れしやすいので、少量を筆などに取ってつけ、指先で優しく念入りに叩き込みます。
ファンデーションをしっかり肌にフィットさせるため、何もついていないスポンジで叩き込みます。
こうすることで余分なファンデーションを取る効果もあります。

★クリームファンデーション★
クリームファンデーションはカバー力が強く、上等でつややかな肌を作ります。
自分の肌の色よりやや明るめを選んで、パーティーなどの華やかな場面のメイクに使用するといいでしょう。
スポンジに取り、ほおや額などの面積の広い部分に、顔の中央から外側に向かって叩きのばします。
カバー力がある分、素肌との差が目立ちやすいので、耳のまわり、首、うなじなどにもファンデーションをぼかします。
また、カバー力が強いため自然な血色が隠れてしまいます。
チークやシャドー、ハイライトはナチュラルメイクよりも強めに入れます。

★ファンデーションワンポイントアドバイス★
顔の部分によってファンデーションの量や色を変えることで、立体感がありきれいな肌に仕上げる事ができます。
ファンデーションを塗る時は、スポンジで肌に軽く叩き込むようにして塗ります。
顔のアウトラインにファンデーションをしっかり塗ってしまうと、のっぺりとした厚化粧の顔に見えてしまいます。
ファンデーションは中心から外側に向かって伸ばし、アウトラインにはスポンジでぼかすように叩き込みます。
皮脂分泌が多く化粧崩れが起きやすいTゾーンは、少量のファンデーションで薄く仕上げます。
この部分に少し明るめのファンデーションを使用するとハイライト効果ではっきりとした顔になります。
よく動かす目元口元は少量をしっかり叩き込む事で化粧崩れを防ぎます。

★コンシーラーの使い方★
ファンデーションを薄塗りにすると、毛穴やシミ、ニキビなどの肌のトラブルが目立ってしまう場合があります。
気になる部分にはコンシーラーを上手に取り入れましょう。
小鼻など毛穴の目立つ部分やシミ、ニキビに、リキッドのコンシーラーを筆で直接肌にのせてから指でしっかりと塗り込みます。
コンシーラーはのばさずに馴染ませましょう。 つけたあとはまわりの部分を指で軽くたたき込んでファンデーションとの境目をぼかします。
仕上げにスポンジでトントンと叩けば、のせ過ぎたコンシーラーを取り除けます。
またパウダリーファンデーションを筆に取り、軽く押さえるようにコンシーラーの上に重ねるとカバー力がアップします。



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【Cフェイスパウダー】

★パウダーの正しい使い方とつけ方★
リキッドファンデーションを使用した場合、仕上げに大きめのパフにパウダーを馴染ませて顔全体にのせることで、さらにキメ細かく透明感のある肌をつくります。
ファンデーションにフィットさせて化粧崩れを防ぐ効果があります。
パウダーの浮きをおさえるために、最後は手で顔を包み込みます。パウダーが肌に密着し、粉っぽさがとれて透明感が増します。
眉を描いた後にパウダーで軽く押さえると、メイクが落ちにくくなります。

また、メイクの仕上げにフェイスパウダーを使用すると、透明感のある柔肌に仕上げることが出来ます。
パフの先に少量をつけて粉が見えなくなるまでしっかり揉みこんで、初めに、ハイライトを置いた部分、よく動かす目元や口元、化粧崩れしやすいTゾーンや小鼻、ほうれい線などの上に丁寧に置きます。
目の下のまつげのキワまでしっかり置くと、アイラインやマスカラのにじみを防ぎます。
再度パウダーを取り、顔全体に軽く叩きながら薄く均一につけます。
少量の粉を何度も繰り返し叩き込むことで、柔らかくキメの細かい肌を作り出すことが出来ます。



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【Dチーク】

★チークを入れる場所&入れ方★
チークカラーは、基本的にほお骨にそっていれるのが、自然に仕上げるコツです。
ほお骨は、こめかみの下から張り出している骨です。口角を上げるように笑顔を作ると、ほおに筋肉が盛り上がりますよね。この筋肉にそって、ほお骨の高いところに向かってチークを入れていきます。
チークを入れることによって、顔全体の印象をずいぶん変えることができるので、自分の顔の形にあったチークの入れ方をマスターしましょう。 入れる場所が低くなってしまうと、疲れた印象になってしまうこともありますのでご注意ください!!

チークの入れ方はまず、ブラシにパウダーをつけて、色を調節します。
鉛筆のようにブラシを持ったら、肌に対して平行に動かし、小鼻からほお骨のラインに沿ってチークをさっとのせます。
ほお骨の一番高い位置に濃い色を少量のせるようにしましょう。自然な立体感がでます。手で自然になるようにぼかせば、簡単に自然なチークのできあがりです。
初心者が陥りやすい、チークだけが浮き立ってしまう失敗パターンを避けるために、自然に仕上げることを心がけましょう。
正しい場所のチェックと、色味の調整が大切。ブラシはやわらかくて大きいものが使いやすいです。

◆Point Advice Color◆

●ブラウン系
【小顔に見せる効果が高いカラー】
One point advice
シャープな印象になるように心がけましょう。
具体的には、ほお骨の下からこめかみに向かって、ブラシを動かすように太めにチークを入れます。輪郭が引き締まって見えます。
さらに、Tゾーンやほお骨の高い位置にハイライトを入れると、立体感が出てはっきりとした印象に。
上級テクとして、ブラシに残ったチークをあご先や額の生え際につけることで、顔色がさらに明るくなって、立体感が生まれます。

●オレンジ系・ゴールド系・ブラウン系
【オフィスで大活躍!!知的な雰囲気で女性を演出するカラー】
〜〜〜One point advice〜〜〜
顔の外側、ほお骨の下から鼻先に向かってチークを入れることで、シェイプされてシャープな印象に。すっとした顔が知的さをかもし出してくれます。
ブラシの動かし方も、直線的に動かすことで、シェイプ効果が増大。この場合、平ブラシのほうが使いやすいかもしれません。
輪郭をきちんとシェーディングできれば、きれいに立体的に仕上がりますよ

●ローズ系
【フェミニン&エレガントで男性からの評価が高いカラー】
〜〜〜One point advice〜〜〜
かわいらしく仕上げたいときは、丸くが基本。少し角ばった顔の場合は、ほお骨のあたりから、小鼻の鼻梁の中心より下へ向けてチークを入れます。
逆三角形の顔は、ほお骨全体にぼかしながら丸く入れます。たまご型は、ほお骨の上から鼻梁の中心か少し下に入れましょう。



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【Eアイメイク】

★アイライナーの使用法★
アイライナーには、ペンシルタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプがあります。
自分で使いやすく、望む効果が出るものを選びましょう。もちろん、併用してもかまいません。
アイライナーは、軽くまぶたを上にひっぱりながら、目頭から目尻に向けて、まつ毛の隙間を埋めていくように引いていきます。
目を開けて少し見える程度の幅。 アイライナーは目全体を強調させ、目を大きく見せる効果があります。
一重や奥二重など、それぞれのまぶたによってラインの引き方もやや異なってきます。より効果的なラインの引き方を独自に研究しましょう

★マスカラの使用法★
マスカラをつける前には、まずビューラーでしっかりまつ毛をカールさせます。ビューラーを少しライターなどで熱すると、よりしっかりとまつ毛がカールします。
マスカラ下地をまつ毛に塗ります。下地をつけることで仕上がりがまったく違ってくるので、しっかりとつけることをおすすめします。
上まつ毛は、まつ毛の根本から毛先に向かってマスカラをつけます。左右に揺らすようにして、しっかりとつけるのが大切。
下まつ毛は、ブラシを立てるようにして、一本一本つけていきます。仕上げにコームなどで整えて、完成です。

★アイシャドウの使用法★
アイシャドウは濃い色と薄い色を組み合わせて使うことが多いです。
まぶたにグラデーションを作ることによって、立体感を生み出し瞳を際立たせることができます。
まず、薄い色をまぶた全体にのせます。大き目のチップをつかって、軽くふんわりとのせてのばしましょう。指でぼかすと自然に仕上がります。
次に濃い色を小さめのチップにとり、目のきわにのせていきます。少しずつのせていきましょう。
目を開けたときに、少し見える程度が基本。一重や二重、奥二重など、それぞれのまぶたによって塗り方も異なります。
自分のまぶたにあった効果的なアイメイクを目指し、研究しましょう!!

★アイプチの使用法★
アイプチをつける前に、まず洗顔などでまぶたをきれいにしておくこと。アイプチはお化粧の前にするのが基本です。
次に、アイプチをつけるラインを決めます。線が決まったら、付属のプッシャーなどをまぶたに押し当てて、ラインをつけます。そこにアイプチのブラシをよくしごき、液を薄く塗っていきます。
液が完全に乾いて透明になったら、プッシャーを再び押し当てて、二重を作ります。
プッシャーはまず軽くラインを押さえて中央部分を中心にしてまぶたをはりつけ、次に目尻を強く押さえて二重を整えるのが、きれいに仕上げるコツです。

★一重まぶたのアイメイク★

一重まぶたが目指すのはクールビューティー。
アイライナーは、太めに入れて、ややライン長めが効果的。アイシャドウのカラーは、基本は寒色系ですっきりさせます。
二色づかいのグラデーションを作り、ぱっちり目を目指します。目を開けたときに少し見えるくらいにアイシャドウをのせましょう。
仕上げにマスカラですが、長さを強調させるのが効果的。
しっかりとビューラーでまつ毛をカールさせ、ロングタイプのマスカラをつけましょう。
目尻にたっぷりとつけると、切れ長の目を強調してかっこいい印象に。もっとぱっちりとした目にしたいのなら、着けまつ毛が効果的ですよ。

★奥二重のアイメイク★

アイライナーはリキッドを使い、まつ毛の隙間を埋めるように太めにアイラインを作っていきます。できれば下まぶたにもペンシルタイプなどで入れてみましょう。
アイシャドウは、膨張感のある暖色系より寒色系をセレクト。立体感を出すために、二色使いで勝負します。
ダークカラーを、目を開けたときに少し見える程度の太さに目のきわにのせ、ライトカラーをアイホール全体にのばします。
重要なマスカラは、長く、ボリュームアップできるものを選びます。
上まつ毛だけでなく、下まつ毛にも丁寧にマスカラをつけ、下に広がるように見せることで、目のぱっちりさを強調することができます。

★大人っぽいアイメイク★

アイライナーはやや太めに。目尻を上げて描くことでリフトアップし、若々しい印象になります。
リキッドがおすすめですが、ペンシルで下書きをするなど、併用するとよりきれいに仕上がります。下まぶたにも、ペンシルでラインを引いていくと効果が高いです。
アイシャドウは、大人の落ち着いた艶やかさを演出できるカラーを選びましょう。ゴールド系などもおすすめです。
深みのある目元を目指すなら、グラデーションをしっかりと形作るのが効果的。
3色づかいのアイシャドウでは、濃い色を目のきわに入れ、中間色を濃い色と重ねつつ、アイホールにぼかします。薄い色をふわりと眉下までのせて仕上げます。



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【F口紅】

★口紅の塗り方、色の選び方★
まず、唇のラインを決めます。リップペンシルで唇の輪郭をとっていきます。口角まできちんとラインをつなげて、隙間がないように結びます。
ラインができたら、リップブラシで色をのせます。最所は下唇から。唇の中央部分にたっぷりと塗り、中央から外側に向かって伸ばします。上唇も同様に塗ります。
塗り終わったら、ブラシでラインをなぞり、口紅とラインをなじませて自然に仕上げましょう。
最後にティッシュで唇全体をそっと押さえ、口紅をフィットさせます。この後、リップブラシで口紅を少し重ねづけすると、色とつやをプラスできます

口紅はメイク全体の仕上げともいえます。ほかのメイク全体や、服などのトータルコーディネートに合った色を選びたいですね。
赤みが強いと血色がよく見え、逆に淡い色にすると、血色が悪く見えてしまいます。年齢とその日のコーディネートにあった色の選択が重要です。
雑誌などでモデルさんが何色を選んでいるのかをチェックするのも良いでしょう。
普段使いの色ではベージュ系、パーティーなど華やかな場にはローズ系、キュートにしたいならピンク系など、その場その場に応じて使い分けます。
さらにグロスを重ねて使うことで、質感と色味を変化させることができます。
実際に自分で塗ってみて、合う色、合わない色などをしっかりと把握しておく事が大切です。



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【Gメイク落とし】

★メイクの落とし方★
メイクの落とし方は、一歩間違えば逆に肌を痛めてしまいます。絶対にゴシゴシとこすらずに、丁寧に落としていくことが大切です。
メイクを落とすにはクレンジング剤を使います。水性、油性と種類がありますが、メイクの量などによって使い分けましょう。しっかりメイクを落とすには、オイルクレンジング剤が適当です。
クレンジング剤は手のひらでゆっくり混ぜて温めてから使うと効果的。洗い流したら、洗顔料で落としきれなかった汚れをしっかり除去しましょう。
また、ウオータープルーフマスカラなど、落としにくいアイメイクには、アイメイク専用のリムーバーを使用すると、傷つきやすい目のまわりの皮膚やまつ毛も傷めることなくメイクオフ出来ます。

★洗顔時の良くあるトラブル★
メイクのあと、クレンジングで落としたつもりでも、毛穴に汚れが残っていることがあります。
一日中、しっかりメイクを続けていると、メイクは毛穴のなかまで入り込んでいるもの。この汚れは、毛穴の黒ずみ、ニキビなど肌トラブルの原因になってしまいます。
毛穴の汚れをしっかり落とすには、ゴシゴシと洗顔しても逆に肌を痛めるだけ。
まず蒸しタオルなどで毛穴をひらかせてから、丁寧にクレンジングや洗顔で汚れを落とします。
洗顔後は、毛穴が開いている状態ですから、引き締め効果のある収斂化粧水などできゅっと毛穴を引き締めてあげることが大切です。

汚れを落としたくて、洗顔に力が入りすぎて逆に肌荒れを起こしてしまうことがあります。
洗顔料とクレンジングの違いを理解し、メイクをクレンジングで落としてから洗顔料を使用すること。
また必要以上にこすることは、肌に摩擦を与えてシミなどを誘発してしまいます。洗顔料はよく泡立てて、泡で汚れを落とす感覚で洗いましょう。
また、洗顔料は自分にあったタイプのものを選ぶこと。
しっとりタイプを選んだために吹き出物の原因になったり、さっぱりタイプの洗顔料で一日に何度も洗顔して、乾燥してしまったりと、トラブルを招きます。



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